3.(ロープ編)1万円以下ですべて揃い、防災にも使えるブッシュクラフト装備

ロープについて。

ブッシュクラフトではロープを、シェルターを張るために使ったり、焚き火に鍋をつるす三脚を作る為に縛ったりします。弓きり式火おこしの時にも使いますね。

オススメはパラコード

何かと便利なロープですが、オススメはパラシュートコード、略してパラコードと呼ばれる物です。これは名前の通り、元々はパラシュートに使われる紐のことです。幾つか太さもあるようですが標準的に4mm、9芯の物が使われます。

登山用のロープと違い、人命救助に使うわけでもないし、それほど耐荷重が必要とされるものではないので(もちろん、そういった使い方を想定するならそれなりの物を使ってください。あくまでも想定はキャンプ場と同じ、裏庭ブッシュクラフトです。)、5mmぐらいのビニール紐や麻紐、綿やタイガーロープでも大丈夫です。

ですが、私も色々と試してみた結果、案外タイガーロープや綿の紐の値段がパラコードと同じか、ちょっと高いぐらいだし、ビニール紐は繰り返し使うには不向きでした。緊急時には、こういった物も使えるとだけ頭に入れておいてください。

なので、パラシュートをオススメします。

買うなら

30mで買うのが一般的で値段もこなれています。大体、3mの長さに切って使うので、10本取れることになります。私がご紹介するのは30mで1000円ですので、1本あたり100円ぐらいになります。

私が愛用しているのはこちら。
・Cheerly パラコード 4mm 30m 9芯

これを最低限、3mを4本用意すればいいので400円で収まります。
パラコードを切ってそのままにするとほつれてしまうので、ライターなど火で炙ってまとめます。

パラコードの作り方

その他の装備については

「1万円以下ですべて揃い、防災にも使えるブッシュクラフト装備」記事一覧

https://bushcraft.wagamamalive.com/tag/bushcraft-tools/

Follow me!

私共は、自然豊かな長野県の里山を舞台に、
年間を通じて、大人向けのアウトドア教室を運営しています。

教室のご案内、アウトドアに役立つ情報を発信しています。メールマガジンへのご登録は以下のボタンをクリックしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です