火をつくる。
水をつくる。
道具をつくる。
学びをつくる。
そして、
自分の生き方をつくっていく。
すえなみブッシュクラフト防災スクール

自分でつくると、世界は少し面白くなる
火がなければ、火をつくる。
水がなければ、水を考える。
道具がなければ、工夫する。
わからなければ、自分で考える。
うまくいかなければ、
もう一度やってみる。
そうやって、
自分の手で少しずつ
世界をつくっていく。
私たちは、
そんな時間が好きです。
その力を、私たちは「生きる力」と呼んでいます
自分で考える。
自分で選ぶ。
自分で試す。
自分でつくる。
それは、
火起こしやロープワークといった
個別の技術だけではありません。
災害のときも。
学校でも。
仕事でも。
地域でも。
日々の暮らしでも。
自分で考えて、自分で動けること。
私たちは、それを
「生きる力」と考えています。
森には、答えが書いてありません。
木は一本一本違う。
天気も変わる。
火も思うようにつかない。
水も、そのまま飲めるとは限らない。
だから、
「正しい答え」を覚えているだけでは足りません。
見て、
考えて、
試して、
判断する。
森は、
そのことを自然に求めてきます。
だから私たちは、森を学びの場にしています。
教えすぎない。
放り出さない。
判断を奪わない。
答えを教えない、ということではありません。
必要な知識や技術は、きちんと伝える。
でも、
その先の判断まで
私たちが奪わない。
安全を整え、
必要な材料を用意し、
考える余白を残す。
その中で、
一人ひとりが自分の答えを見つける。
それが、
私たちの考える「学び」です。
同じ学びを、いろいろな場所へ。
学校
子どもたちが、自分で考える。
体験型授業
探究学習
環境教育
防災教育
企業
チームが、自分たちで考える。
企業研修
チームビルディング
防災・BCP
リーダーシップ
地域・自治体・団体
地域の人が、自分たちの地域を考える。
地域防災
自然体験
世代間交流
地域の学び
自分で、やってみたい人へ。
誰かに教えてもらう前に、
まず自分でやってみる。火を起こす。
水を考える。
道具を使う。
森の中で過ごす。自分のペースで、
少しずつ「できる」を増やしていく。
この世界を、あなたの地域にも。
「この学びを、
誰かにも手渡してみたい。」そんな人へ。
自分で学ぶ。
↓
人に伝える。
↓
現場で学ぶ。そして、
自分の地域に学びの場をつくっていく。
この世界では、こんな楽しいことが起きています。
例えば、
学校で
「水」を題材に子どもたちが考える。
企業で
火を囲み、普段とは違うチームの姿が見える。
地域で
防災を体験しながら、自分たちの暮らしを考える。
森で
一人ひとりが自分の方法を試してみる。
そして、
この学びを、ずっと自分自身でも試しています。
森で過ごす。
暮らしをつくる。
道具を使う。
学ぶ。
教える。
そして、また学ぶ。
すえなみBC防災スクールは、
私自身が続けている
「自分でつくる」という実験から
生まれています。
この世界のことを、もう少し。
- 講座のレポート
- 森で気づいたこと
- 防災について考えたこと
- 学びについて考えたこと
- 道具
- 地域での活動
あなたは、何をつくってみたいですか?
自分で学びたい。
学校で伝えたい。
会社でやってみたい。
地域で場をつくりたい。
いつか、自分も講師になってみたい。
どこからでも構いません。
あなたが「つくってみたい」と思ったところから、どうぞ。
まずは、
無料でつくる面白さに触れたい方へ
一日一通、
「暮らしと防災を整える365の小さな実践」をメールでお届けします。
火を起こす。
水を備える。
自然を観察する。
自分で判断する。
ほんの少しずつ、
「生きる力」を取り戻していく365日です。
レポート
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- 実はあなたの「通勤」もサバイバル活動だ。ブッシュクラフトに学ぶ、現代社会の見方

FLAG
自分でつくることが、好き。
PURPOSE
自分で考え、判断し、動ける人を増やす。
METHOD
自然の中で、実際にやってみる。
EDUCATION
教えすぎない。放り出さない。判断を奪わない。
VALUE
自分の中にある「できる」を見つけ、自分の答えをつくっていく。
VISION
自分でつくる人が増え、それぞれの場所で自分たちの暮らし・学び・地域をつくっていく。