大きな地震などの災害でライフラインが切断された状況下、自分で自分の身を守り、生き延びるために。

都市での被災に備える基本的な知識、技術をお伝えします。

救助に繋がるまで自分と家族が生き延びる為に

災害時に陥る状況とは

地震や水害など、災害の種類は色々ありますが、災害そのものから助かったとしても、生活インフラが寸断され、電気ガス水道、物流が止まった状況に陥ります。

普段は、
水道をひねれば水が出て、トイレも、料理も、夜の灯りも好きな時に使えます。
食べ物も必要な物はお店で買うことができます。

そういった普段当たり前にある物がなくなった状況で生き延びる為には、どうしたら良いのでしょうか。

それを考えるには、人は何を失ったら死んでしまうのか、逆に何を確保できれば生きていられるのか。を知る必要があります。そういった基本的な知識と共に、街にあるものを使って確保する方法、考え方を、体験を通して身に付けていきます。

目指すのは公的救助へと辿り着くこと

生活インフラが寸断された被災状態で生き続けることができたとしても、それが目的ではありません。

最後には、非常時の公的インフラである避難所か、インフラが整っている地域へと避難する必要があります。

その為に、救助を求めるシグナリングのやり方もマスターしましょう。

備えによってできることを増やす

被災後できることは、被災前の備えによって大きく変わってきます。

講師がオススメする防災、被災時に使える道具を実際に使ってみて、ご自身の非常用持ち出し袋作りにお役立てください。

本講座では扱わないこと

救命救急、防犯、災害そのものへの対処は扱いません。

講座内容

  

災害、非常時を知る

  • 災害、非常時に起きること、陥る状況
  • 生き延びるために ”命の5要素”の解説
  • 被災時のタイムライン(自助、共助、公助)
  • 被災前の備え
  • 被災時の心構え

都市型サバイバル術を実践、体験してみる

  • 保温のコツ、熱の四経路
  • 新聞紙による雨カッパダウン、保温シェルター体験、保温のコツ
  • 火の役割、着火と火の扱い
  • シーチキン缶ランプ、ポリ袋レンズで着火、電池で着火
  • 飲み水と飲めない水の違い、飲める水を確保する方法
  • 空き缶から容器作り、簡易ろ過、煮沸体験
  • ビニール袋で水タンク作りなど
  • 救助を求めるコツ、ある物で試す

防災グッズ、備えを知る。使ってみる。

  • 講師が持つ道具を実際に使ってみる
  • シェルター:エマージェンシーシート、マット
  • 水:携帯浄水器
  • 火:メタルマッチ
  • シグナリング:ホイッスル、ミラー、ケミカルライト、アルミ箔ミラー

自分だけの非常用持ち出し袋を作る

  • 今まで学んで来たことを参考に、非常用持ち出し袋に入れる物を書き出す。

受講特典

復習用に

・解説資料

・防災グッズ、サバイバル技術の解説動画

を共有します。

受講生の声

Q:求めていたことは?
A:心とスキルにおいての防災の捉え方

Q:受講の決め手は?
A:ブッシュクラフト教室からの流れ。講師との同調性。

Q:受講後実践しようと思っていること
A:実際に防災災害対策を実践し、家族で同調する。

Q:満足度
A:期待以上!

Q:受講料は適切か?
A:お値段以上!

Q:ご家族、ご友人にも講座のこと伝えたい?
A:絶対話したい!

Q:本スクールの良さは?
A:共に同調して講座が進んで行くこと

初めて学ぶ方、少人数、個別対応

この講座では、受講生ひとり1人が既に持っている知識やできること、状況に合わせて進めて行きます。

一方的に伝えるというよりは、皆様からの問いかけをきっかけに対話をしながら理解を深め、受講生同士アイデアを出し合いながら作り上げていきます。

このため、少人数の定員で開催させて頂いています。

※ 防災、災害に対するレベルは問いません。どちらかと言えば、今までまったく考えたことがない、初めての方向けの講座です。前提知識も事前学習も必要ありませんので、気軽にご参加ください。

詳細、申込み

対象

14才以上

定員

5名

場所

日程毎の申込みページをご確認ください。

持ち物

  • 筆記用具など記録道具
  • 2日目のお昼のお弁当
  • 飲み物
  • 公園で遊ぶ程度の格好
  • ご自身がお持ちの試してみたい防災グッズ(なくても大丈夫です)

参考書(なくても大丈夫です)

スケジュール

1日目

  • 12:30 受付開始(会場でおくつろぎください) 
  • 13:00-18:00 講義、実習
  • 18:00 終了
  • 夜 宿でゆっくりお休みください。

2日目

  • 9:00 受付開始(会場でおくつろぎください) 
  • 9:30-12:00 講義、体験実習
  • 12:00-13:00 お昼休み
  • 13:00−16:00 講義、体験実習
  • 16:00 修了
  • 終わりの時間が延長する可能性があります。ゆとりを持ってご参加ください。

受講費

36,000円(税込)

注意)この講座は2日連続になりますが、宿泊は含まれていません。遠方から参加される方は、ご自身で宿の手配をお願いします。

お得な宿泊のご案内

遠方よりお越しの方は、提携している「安曇野ゲストハウスふもと」さんに、割安でお泊まり頂けます。
※素泊まり3,500円/人 → 2,500円
予約の時に「すえなみブッシュクラフトスクール参加者です。」と宿の方へ直接お伝え下さい。
※宿の都合により、宿泊できない場合もありますので、その際はご了承ください。

http://fumoto.mt-kawauso.com/wp/

開催日と申込み方法

受講日をご確認の上、申込みフォームからお申し込み下さい。

キャンセルについて

〜1週間前まで:無料
1週間以内〜2日前まで:料金の50%
当日:料金の100%
のキャンセル料を頂きますのでご了承下さい。

また、キャンセル料金発生前でも、お客様の都合によりキャンセルの場合、振り込み手数料のご負担をお願いしております。
参加費をお振込頂く前でも、開催一週間前よりキャンセル料金が発生いたします。キャンセルされる場合は必ずご一報下さい。

~遠方からいらっしゃる皆様へ~
台風や主催者急病等の場合の延期、中止に伴う交通費、宿泊費等の実費負担のリスクを承知して頂いた上でお申し込み下さい。

ご挨拶

こんにちは。

講師のすえっち(すえなみ かつひろ)です。
私は、愛知県名古屋市の街中で育ちました。しかし、父親がお金をなるべく使わない遊び(今思えば、ケチなだけな気がしますが・・・笑)を体験させてくれ、ないものは作る精神で遊んでいました。そんなところから、里山の暮らしに興味を持ち、長野県に移住しました。

社会人となり、起業してきた中で漠然と持っていた不安。それは生きていく為に本当に必要な物は何なのか、知らなかったことから来る不安でした。そしてそれは、お金やインフラに頼らなくても手に入れる手段があるということ。それを知った時に、心がふっと軽くなりました(知っているからといって出来るわけではないですが)。それはきっと、日常の当たり前が失われる災害時でも役に立つ事だと思います。皆さんと共にその智慧を共有できたら嬉しいです。

ジャパンブッシュクラフトスクール 認定インストラクター
一般社団法人危機管理リーダー教育協会 認定災害対策インストラクター
WMA(野外災害救急法)WAFA アドバンスレベル 修了
国際認定パーマカルチャーデザイナー

申込み方法

  1. 開催日を確認。
  2. 以下にある ”申込みフォーム” に必要事項をご記入の上、送信ボタンを押してください。
  3. 折り返し(通常1時間以内)記入して頂いたメールアドレス宛に、自動返信メールが届きます。メール本文に参加費の入金方法について書かれていますので、指示に従ってご入金ください。
    ※銀行振込、またはクレジットカード

    万が一、1日経っても返信メールが届かない場合は、メール、または電話にてお問い合わせください。
    k-suenami@wagamamalive.com
    090-9122-6032(担当:すえなみ)
  4. 入金の確認をもって申込み完了となります。
    日にちが近づきましたら当日のご案内をメール致します。
  5. 以上

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