[レポート]はじめてのブッシュクラフトサバイバル教室 第1回「安全な野外活動の基本とシェルター作り」 2023年2月19日

先日(2023年2月19日)に開催した
「はじめてのブッシュクラフトサバイバル教室」第1回 ”安全な野外活動の基本とシェルター作り” 編 のレポートです。

森のリズムに合わせる

野外活動における最初の一歩は、心地良いを感じることです。

私たちの普段の日常生活は、心地良さが提供されていることが当たり前になっています。
しかし、アウトドアでは自ら確保する必要があります。

その為には、五感を解放し、自らの感覚を意識していく必要があります。

そのエクササイズとして、感覚瞑想を行いました。

ブッシュクラフトって何ですか

ブッシュクラフトという言葉は、誰が定義したものでもないので、人によってイメージが異なります。
どの定義でも正解だと思いますが、当スクールにおけるブッシュクラフトの捉え方を共有しました。

ブッシュクラフトとは、野外活動において何か一つでも森の中にある素材を取り入れたもの。森の素材から必要とするものを自らの手で生み出す遊び。としています。

今日は、2月にしては暖かい日だとは言え、雨が降る中での開催。焚火を焚いて暖まります。

生きるために確保すべき最低限のこと

ブッシュクラフトは、森の中にあるものを使って、必要なものを自らの手で生み出す遊び。
必然的に作れるものには限りがあります。

そこで、まずは死なないために最低限必要なものを確保していくことを考えます。

命の5要素の話、そして、今回のテーマであるシェルター(体温保持)について学びます。

ロープワーク、シェルター作り

話を聞いているだけではつまらないので、実際に身体を動かしていきましょう。

一口に森の中と言っても、雨が当たる場所とあたらない場所、1m違えば全く違う環境であることを体感しながら、ロープワークを覚え、シェルターを作っていきます。

お昼は焚火料理

当スクール定番の おやき

お昼は毎回焚火を焚きます。
お昼は受講生の皆さんにお任せしているのですが(もちろん、買ってきた物を食べても良い)、いろんな焚火料理が出てきます。

最後はちょっと挑戦

ブッシュクラフトは、ココにあるものを使って工夫することで目的を達成する、知的遊び。

午前中は講師が見本を見せて、それを真似することで学んでもらいましたが、今度は目的だけ伝えて、自ら考えて工夫して手に入れる体験をしてもらいました。

目的が達成できたのであればどんな形でも、それが正解。

次回は2023年3月12日(日)
第2回 アレもこれも拾った枝から作ってみたくなる「アウトドアナイフの使い方」

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