[レポート]はじめてのブッシュクラフトサバイバル教室 第2回「アウトドアナイフ」 2022年3月27日

先日(2022年3月27日)に開催した
「はじめてのブッシュクラフトサバイバル教室」第2回 ”アウトドアナイフ” 編 のレポートです。

兆しを感じる

今回は、アウトドアナイフの使い方を学んでいきます。

人の手では木を削ることは困難です。ですが、ナイフを使えば簡単です。ナイフは人の能力を拡張する根源的な道具であり、さらにナイフで新しい道具を作り出すことができます。その意味では原始的な道具とも言えます。

自動車もそうですが、自身の能力を超えた力は、人の能力を拡張すると共に、危険の度合いも増していきます。
この危険を事前に察知し、対処していくことが、怪我をしないナイフの使い方をする場合に大事になってきます。

教室では、ベースライン、兆しを察知する練習として感覚瞑想を始めに行います。

子供にも伝えられる安全な扱い方

伝える事に夢中で、写真を撮り忘れていました。

ナイフの種類、選び方、怪我をしない扱い方と4つの基本的な削り方。を順番にお伝えしていきました。

怪我をしない扱い方について私は大きく3つに分けてお伝えしています。

1.自分に向けない
2.人に向けない
3.3秒使わない時は鞘にしまう

ネイチャークラフトに絡めて動画で紹介していますので、貼っておきますね。

お昼は焚火料理

お昼は毎回焚火を焚きます。
お昼は受講生の皆さんにお任せしているのですが(もちろん、買ってきた物を食べても良い)、いろんな焚火料理が出てきます。

受講生の感想

次回は2022年4月17日(日)
第3回 道具を使わない「直火 焚き火術」になります。

お申し込みは以下のwebサイトより。
※単発でも受講できます。

何か不明点や懸念点がありましたら、メールやLINEで気軽にお問い合わせ下さい。

友だち追加

メールでの講座案内をご希望の方は、こちらからご登録ください。

Facebook、Twitter、LINEでの配信も行っています。

Follow me!

私共は、自然豊かな長野県の里山を舞台に、
年間を通じて、大人向けのアウトドア教室を運営しています。

教室のご案内、アウトドアに役立つ情報を発信しています。メールマガジンへのご登録は以下のボタンをクリックしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です