見えない恐怖を見えるものに変えていく。

災害対策を考えるにあたって大事なのは、
何がリスクになるのか?具体的に目に見える形で明確にしていくこと。

漠然と怖い!危ない!
では漠然とした対策しかできませんが、細分化、明確化することで具体的に対策をすることができます。

恐怖は取り除けないにしても、何をすれば良いのかは分かる。

これが講座のゴールです。

インフラが遮断された状況で自分で自分の身を守る

災害時にインフラが遮断された状況では、自分で自分の身を守る「自助」という段階が必ず訪れます。

この講座では、自助にスポットを当てて行います。

生き延びるために最低限確保しておく物は?

普段当たり前のように使っている、
電気、ガス、水道、流通などの生活インフラ。

これらが遮断されたとき、どうしたら良いのでしょうか。

私たちは生き延びるために、最低限何を確保していれば良いのでしょうか。

原理原則を知ってどんな状況でも応用できるようにする

災害時は、どんな状況になるのかまったく予想ができません。

しかし、原理原則に目を向けることで、どんな状況でも自分のサバイバル行動を組み立てていくことができます。

備え、そしてそれがない時のサバイバル技術

いざ災害が起きた時、私たちにできることは殆どありません。しかし、災害発生前にはできることが多くあります。

その1つが非常用持ち出し袋を作って、備えておくこと。

原理原則を知った上で、非常用持ち出し袋として何を入れておけば良いのか。実際に考えてみましょう。

実際に使ってみる

講師が持っている非常用持ち出し袋にある道具を実際に使ってみましょう。

実際に使うことで、メリット、デメリット、使い勝手、自分なりの工夫ができるようになります。

都市災害特有のサバイバル術

実は、キレイな水、燃料となる薪、シェルターの材料となる枝、食べられる野草が豊富にある森と違って、都市部でのサバイバルは備蓄がなくなった時に困難になることが予想されます。
都市災害特有のサバイバル術を実践して、体験してみましょう。

対象

14才以上

場所

長野県松本市内の公民館(決まり次第ご案内致します)。屋内を中心に行います。

または、オンライン会議室ZOOM(午前中のみ)

持ち物

  • 筆記用具など記録道具
  • 飲み物

スケジュール

午前だけ受講と、丸一日受講をお選び頂けます。

※ 通常は丸一日をオススメしますが、時間の都合や、実践は自分でできる方は午前のみをお選びください。

※ オンライン会議室ZOOMで参加の方は午前中のみです。

午前中は講義を中心に、非常用持ち出し袋を各自で考えるところまでやります。

午後は午前中の講義内容を元に、実践、体験を中心に行います。
講師が持っている非常用持ち出し袋にある道具を実際に使ったり、また、基本的な都市型サバイバル術を実践して体験します。

  • (午前の部)10:00-12:00
    • 災害時に起きる流れを知る。
    • 生きていく為に確保すべき物とは何か?
    • 救助を求める方法
    • 非常用持ち出し袋を作る時の考え方
    • 具体的な道具のご紹介
  • (午後の部)13:00−15:00
    • 実際に道具を使ってみよう。
    • 都市型サバイバル術を実践、体験してみよう。
      • 新聞紙による雨カッパダウン、保温シェルター体験
      • シーチキン缶ランプ、ポリ袋レンズで着火

参加費

午前のみ:5,500円(税込)

丸一日(午前、午後):11,000円(税込)

開催日と申込み方法

受講を希望する日にちをクリックして、そのページよりお申し込み下さい。

キャンセルについて

〜1週間前まで:無料
1週間以内〜2日前まで:料金の50%
当日:料金の100%
のキャンセル料を頂きますのでご了承下さい。

また、キャンセル料金発生前でも、お客様の都合によりキャンセルの場合、振り込み手数料のご負担をお願いしております。
参加費をお振込頂く前でも、開催一週間前よりキャンセル料金が発生いたします。キャンセルされる場合は必ずご一報下さい。

~遠方からいらっしゃる皆様へ~
台風や主催者急病等の場合の延期、中止に伴う交通費、宿泊費等の実費負担のリスクを承知して頂いた上でお申し込み下さい。

ご挨拶

こんにちは。

講師のすえっち(すえなみ かつひろ)です。
私は、愛知県名古屋市の街中で育ちました。しかし、父親がお金をなるべく使わない遊び(今思えば、ケチなだけな気がしますが・・・笑)を体験させてくれ、ないものは作る精神で遊んでいました。そんなところから、里山の暮らしに興味を持ち、長野県に移住しました。

社会人となり、起業してきた中で漠然と持っていた不安。それは生きていく為に本当に必要な物は何なのか、知らなかったことから来る不安でした。そしてそれは、お金やインフラに頼らなくても手に入れる手段があるということ。それを知った時に、心がふっと軽くなりました(知っているからといって出来るわけではないですが)。それはきっと、日常の当たり前が失われる災害時でも役に立つ事だと思います。皆さんと共にその智慧を共有できたら嬉しいです。

ジャパンブッシュクラフトスクール 認定インストラクター
一般社団法人危機管理リーダー教育協会 認定災害対策アドバイザー
WMA(野外災害救急法)WAFA アドバンスレベル 修了