いつもの仕事を、少し離れてみる。社員研修

森の中で火を起こす。
限られた道具で工夫する。
仲間と考える。
そして、自分で決める。

ブッシュクラフトと体験学習を通して、
企業の中に「自分で考える時間」をつくります。

企業研修・チームビルディング・防災・BCP・リーダーシップ

火がつかない。

どうすればいい?

誰かが薪を変える。
誰かが空気を考える。
誰かが別の方法を試す。

いつもの会議では見えなかった、
それぞれの考え方や関わり方が、
少しずつ見えてきます。

そして、

答えを教えるのではなく、
自分たちで答えをつくる。

研修で、何を覚えるか。
の、その前に。どう考えるか。

普段の仕事では、
役割も、手順も、使える道具も、
ある程度決まっています。

ところが自然の中では、
思った通りにいかないことがあります。

火がつかない。
天候が変わる。
材料が足りない。

そんなとき、
正解を知っている人を待つのではなく、
自分たちで状況を見て、
考えて、試してみる。

私たちは、その時間そのものを
研修の価値だと考えています。

教えすぎない。
放り出さない。
判断を奪わない。

私たちの役割は、
答えを与えることではありません。

安全に体験できる環境をつくり、
必要な材料を用意し、
一人ひとりが考えられる余白を残す。

その中で、
自分たちの答えを見つけてもらう。

それが、私たちの考える
「体験学習」です。

研修のテーマ

チームビルディング

一人ではできないことを、
仲間とどうつくるか。

リーダーシップ

指示することと、
人が動きたくなる環境をつくること。

防災・BCP

想定外の状況で、
何を優先し、どう判断するか。

人材育成

答えのある仕事だけではなく、
答えをつくる仕事へ。

新入社員・若手研修

役割を与えられる前に、
自分で考えて動く経験をする。

管理職・リーダー層

判断を自分だけで抱えるのではなく、
チームで判断する環境をつくる。

火を起こすことが、研修の目的ではありません。

  • 火を起こす。
  • 水を確保する。
  • シェルターをつくる。

それ自体がゴールではありません。

その過程で、

  • 誰が考えるのか。
  • 誰が声を出すのか。
  • 誰が待つのか。
  • 誰が試すのか。

そうしたことが、
普段とは違う形で現れてきます。

だから私たちは、
ブッシュクラフトを
人と組織を考えるための入口
として使っています。

企業で、こんな時間をつくっています。

CASE 01

防災をテーマにした体験型社員研修

目的
災害時の判断・協力を考える

体験
火・水・食などを実際に扱う

起きたこと
参加者同士で役割が生まれ、判断の違いが見えてきた


CASE 02

チームビルディング

目的
普段とは違う環境で、チームの関係性を見る

体験
限られた道具・条件の中で課題に取り組む

起きたこと
自然に相談する人、試す人、観察する人など、それぞれの特徴が現れた


CASE 03

管理職・リーダー向け

目的
「指示する」だけではないリーダーのあり方を考える

体験
答えが決まっていない課題にチームで取り組む

振り返り
体験を仕事の現場にどうつなげるか考える

森から、仕事へ。

体験が面白かった。

それだけで終わらせません。

  • なぜそうなったのか。
  • 誰が何をしていたのか。
  • 普段の仕事ではどうだろう。

体験を振り返り、
自分たちの仕事とのつながりを考える。

体験 → 気づき → 振り返り → 仕事への接続

そこまで含めて、
プログラムを設計します。

御社の目的から、一緒につくります。

「チームの関係性をつくりたい」

「防災研修を、座学だけで終わらせたくない」

「若手社員が、もっと自分で考えて動けるようになってほしい」

「管理職に、別の角度からリーダーシップを考えてほしい」

目的が決まっていても、
まだ研修の形になっていなくても構いません。

人数、時間、場所、目的に合わせて、
一緒にプログラムを設計します。

こんな企業・担当者の方へ

例えば、

研修を、
もう少し体験的にしたい。

社員同士が、
普段とは違う関係で学ぶ時間をつくりたい。

防災を、
「聞いて終わり」にしたくない。

自分で考えて動く経験を、
社員にしてほしい。

研修そのものを、
一緒につくってみたい。

講師ではなく、学びの場をつくる人として。

私自身、自然の中で学び続けています。

そして、これまで学校、企業、地域など、
さまざまな場で体験学習をつくってきました。

私が大切にしているのは、
「うまく教えること」よりも、

人が自分で考え始める環境をつくること。

そのために、
目的から体験を設計し、
安全を整え、
振り返りまで含めて場をつくります。

→ 代表プロフィールはこちら

→ 実績レポートをご覧ください。

よくある質問

  • 雨天でもできますか?
    → 天気の変化そのものを研修の要素として取り込めます。但し、目的によってはそぐわないため、相談させてください。
  • 社員研修として何人くらいまで可能ですか?
    → 講師の人数を増やすことで対応が可能です。しかし、一般的には、人数が多くなると学びの深さは分散されます。相談させてください。
  • 半日でも可能ですか?
    → 可能です。
  • 会場はこちらで用意する必要がありますか?
    → 長野県松本市に当スクールの森がございます。他にも懇意にしているキャンプ場もあります。他府県の場合、一緒に会場を探すこともできますのでご相談ください(ご予算は掛かりますが下見も可能です)。
  • 防災ではなく、チームビルディング目的でも依頼できますか?
    → もちろんです。代表のすえなみは元々ファシリテーションを仕事にしています。
  • まだ内容が決まっていない段階でも相談できますか?
    → むしろ企画段階から相談いただくとより効果的な研修になります。なぜなら、私たちは豊富な経験やアイデア、そして設計力を持っていることが強みだからです。
  • 料金は?
    → 基本価格は、半日(二時間)11万円、一日(四時間)16万5千円。加えて補助講師代(一人当たり3から5万円)、交通費(宿泊費)、材料代になります。
    但し、人数や内容によって変動しますので正確には見積もりをご依頼ください。

どんな時間を、社員のみなさんとつくってみたいですか?

まだ研修の形になっていなくても大丈夫です。

「こんなことをやってみたい」
というところから、一緒に考えます。