
- 森で火を起こす。
- 水について考える。
- 仲間と試してみる。
そんな小さな体験から、
地域の人が自分で考え、
自分たちの暮らしをつくっていく。
ブッシュクラフトと防災を入口に、
地域の学びの場をつくっています。
自治体・地域団体・NPO・PTA・地域コミュニティなど
まず、地域で生まれる時間を覗いてください











子どもと大人が一緒に火を囲む。
いつもは挨拶だけの人と、
一緒に薪を集める。
「どうしたら火がつく?」みんなで考える。
防災の話をするだけではなく、
実際にやってみる。
すると、
知らなかった人と話が始まり、
自分で考える人が現れる。
そして、
地域のつながりは、「集める」より「一緒につくる」ことから生まれる。
防災も、地域づくりも、自分たちで考えるところから。
災害が起きたとき、
地域ごとに状況は違います。
人も違う。
場所も違う。
使えるものも違う。
だからこそ、
「この場合はこうする」という答えを覚えるだけではなく、
自分たちの状況を見て、考え、判断する。
その経験を、普段から少しずつ積んでおく。
私たちは、そんな学びの場をつくっています。
火を囲むと、地域の人が少し近くなる。
ブッシュクラフトには、
「一緒につくる」場面がたくさんあります。
- 火を起こす。
- 水を確保する。
- 道具を工夫する。
- 食べるものをつくる。
誰か一人だけではなく、
その場にいる人が、
それぞれの力を持ち寄る。
その中で自然に、
会話が生まれます。
年齢や立場を少し越えて、
「どうする?」を一緒に考える。
それが、地域の防災やつながりを考える
最初の一歩になることがあります。
こんな地域の学びをつくりました。
親子防災サバイバル教室、町会の体験型防災訓練、公民館主催こどもサバイバル体験会、防災フェスティバルなど。
地域防災
防災を「聞く」だけでなく、
実際に体験する。
火、水、食、寒さ、避難などを題材に、地域の状況に応じて考える。
親子・世代間交流
子どもと大人が、
一緒に「つくる」。
火起こし、道具づくり、自然観察などを通して、世代を越えて学ぶ。
地域イベント
ただ集まるだけではなく、
一緒に何かをつくる。
地域祭り、防災イベント、自然体験会など。
自治会・自主防災組織
「誰かが何とかする」から、
「自分たちで考える」へ。
地域の防災について、体験を通して考える。
地域の学習会・講座
地域の人が、
自分たちの暮らしを見直す時間をつくる。
防災は、モノを揃えることだけではありません。
もちろん、備蓄も大切です。
でも、災害は、
想定した通りに起こるとは限りません。
だから、
「何を持っているか」と同じくらい、
「その場で何を考えられるか」が大切になります。
火がない。
水が足りない。
電気が使えない。
そんな状況を小さく体験しながら、
「自分たちならどうする?」
を考える。
私たちは、
防災を「自分たちでつくるもの」として
捉えています。
地域に合わせて、一緒につくります。
山の地域と、都市部では、
必要な学びは違います。
子どもが中心の場と、
高齢者が中心の場でも違います。
自治会なのか、
学校なのか、
地域イベントなのかでも違います。
だから、
最初から決まった形を
当てはめることはしません。
「こんな場をつくりたい」
というところから、
一緒に考えます。
こんな方と、一緒につくりたい。
- 地域の人が、
自分たちで防災を考える機会をつくりたい。 - 子どもと大人が、
一緒に学べる時間をつくりたい。 - 防災イベントを、
ただ聞くだけのものにしたくない。 - 地域の人が、
「自分でもやってみよう」と思える場をつくりたい。 - 自分たちの地域ならではの
学びを一緒につくりたい。
答えを持っていくのではなく、一緒に考える。
私たちは、地域に「正解」を持っていくのではありません。
その地域で暮らしている人たちが、
自分たちの状況を見て、
考え、
試してみるための場をつくります。
そのための体験を設計し、
安全を整え、
必要なところで伴走します。
こんなことでも大丈夫ですか?
- 自治会でもできますか?
→ 町内の防災訓練でもご相談を受けます。 - 何人くらいからできますか?
→ ご予算と内容に応じて調整します。 - 子どもも参加できますか?
→ 当スクールは体験型の学びを得意としています。子供たちには知識よりも体験が必要だと考えています。 - 屋外でないとできませんか?
→ 屋内でできるプログラム(例えば泥水のろ過、ロープワーク、ナイフワーク、家庭の防災計画づくり、救援ゲームなど)があります。 - 防災をテーマにしなくてもできますか?
→ 地域の交流目的や環境学習、キャンプや野外生活体験としても企画できます。 - 助成金・補助事業などの企画段階から相談できますか?
→ むしろ企画段階からお話いただくとスムーズです。豊富な事例からアイデアをお出しします。
予算は目安として、半日(二時間)11万円、一日(四時間)16万5千円。加えて補助講師代(一人当たり3から5万円)、交通費(宿泊費)、材料代になります。
どんな地域の時間を、つくってみたいですか?
まだ企画になっていなくても大丈夫です。
「こんなことをやってみたい」
というところから、一緒に考えます。