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出版記念:書籍「防災グッズを買う前に読む本「命の五要素」で考える自分だけの備え」実践講座(全三回オンライン)

2025年9月23日 @ 10:00 AM 12:00 PM

出版記念:書籍「防災グッズを買う前に読む本「命の五要素」で考える自分だけの備え」

実践講座(全三回オンライン)

当スクールの防災、災害対策講座で使用する公式テキストとして、書籍「防災グッズを買う前に読む本「命の五要素」で考える自分だけの備え」を出版致しました。

Amazonの販売ページ↓

https://amzn.to/462QPqK

そこで今回、出版記念と致しまして、 ”特別でお得な” ご提案をさせてください。

ーーー

「やらなければいけない理由の理解、イメージをつかめたこと、が具体的な行動に結びつきそうです。」

本書を読んだ方からの感想です。

防災や災害に対して備える、というと、自分ごとでありながら、どこかフワッとしたつかみ所のない感じがあります。

反対に、何をしたら良いのか、どんな備えをしたら良いのか、今の時代は溢れんばかりに情報があります。

では何故、フワッとした感じになるのでしょうか。

それは、

本来、そもそも災害対策とは一人ひとり違うものだからです。

  • どんな自然現象なのか、
  • それによってどんなことが発生したのか、
  • ライフラインへの影響は、
  • その影響はあなたにとってどんな意味があるのか。

どれ一つ取ってもまったく同じものはありません。

一口に、防災、災害対策と言っても、すべて違う対応が求められます。

だからこそ、それらを網羅しようとすると、フワッとした現実味のない対策となってしまいます。

ココに本書、講座は切り込みました。

個別具体的な知識、技術ではなく、そもそもの考え方のフレームワーク(枠組み)を提示することにしました。

この講座によってフレームワークを身に付けたあなたは、どんな自然災害に対しても対策を考えることができるようになります。それどころか、そもそも自然現象を自然災害にしないための方法すらも考えることができるようになります。

ただ情報を追い求めるだけの防災、災害対策から、自分で考えることができる防災、災害対策へと切り替えて、

家族を守る自分だけの備えができるように練習を積み重ねて習得しましょう。

出版記念:書籍「防災グッズを買う前に読む本「命の五要素」で考える自分だけの備え」

実践講座(全三回オンライン)

通常3万円頂くところ(全三回)、

特別価格の10,000円(税込)でご提供したいと思います。

当然、

・書籍(実物1,100円+送料)は無料プレゼント(サイン入り(・∀・))

Amazonの販売ページ↓

https://amzn.to/462QPqK

加えまして、実践に不可欠な以下の特典付き(なので受講代は実質タダのようなものかもしれません)

・防災、災害対策シェア会参加権

・被災時のタイムライン(pdf)

・災害対策プランワークシート(pdf)

・災害対策プランアクションシート(pdf)

・備える物リスト(pdf)

・解説動画

・すえなみBC防災スクール通信(サバイバル防災術のメール講座)

もう二度と提案することができない

”特別でお得な” 講座への参加申込みは、以下のボタンを押して申込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

この講座が終わる時には、具体的で実践的な「あなただけの災害対策」を自分で完成させます。一生もののノウハウを身に付けませんか。

申込み詳細

会場:オンライン会議室Zoom(申込み後にURLをお伝えします)

日時:

第一回 9月23日(祝) 10時から12時

第二回 9月28日(日) 10時から12時

第三回 10月12日(日) 10時から12時

受講費:3万円→ 特別価格10,000円(税込)

申込み方法:

以下のボタンを押して申込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

内容

第一回:講座概論、被災状態を定義する、被災時のタイムライン、(次回までの宿題)備える物リスト

第二回:各自備える物リスト発表、質疑応答、(次回までの宿題)災害対策プランワークシート

第三回:各自災害対策プラン発表、質疑応答、まとめ、日常生活への落とし込み

最後に本書の序章を紹介します。

序章:なぜ、あなたの防災は「しっくりこない」のか?

最後に本書の序章を紹介します。

「深夜、枕元でけたたましく鳴り響くスマートフォンの警告音。飛び起きて画面に表示された『緊急地震速報』の文字に、心臓が凍りつく――。幸い、その揺れはたいしたものではなかった。しかし、鳴りやまない動悸の中、あなたの頭をよぎるのは、『もし、これが本物だったら?』という、拭い去れない不安ではないでしょうか。」

テレビやインターネットで災害のニュースに触れるたび、多くの人がこんな不安に駆られるのではないでしょうか。

書店には防災コーナーが設けられ、「これだけは備えたい防災グッズ100選」といった特集が組まれる。しかし、その情報の多さとは裏腹に、私たちの不安は一向に解消されません。

むしろ、情報が多すぎて、何が本当に自分にとって必要なのかがわからなくなり、「やらなきゃいけない」というプレッシャーだけが募っていく。いつしか「防災疲れ」とも言うべき状態に陥り、思考が停止してしまう。

そんな経験はありませんか?

多くの防災情報が提示するのは、「何を」備えるかという「モノ」のリストです。

水、食料、懐中電灯、携帯トイレ…。もちろん、それらはすべて重要です。しかし、ただリストを埋めるようにモノを揃えるだけでは、本当の意味での安心は手に入りません。なぜなら、そのリストはあなたのための「オーダーメイド」ではないからです。

考えてみてください。

都心の高層マンションに住む単身者と、地方の川沿いの一戸建てに住む、小さな子どもと高齢の親がいる家族とでは、直面するリスクも、必要な備えも全く異なります。

前者はエレベーター停止による「閉じ込め」や「高層階からの避難」が大きな課題ですし、後者は「水害」のリスクと「多世代の避難」を考えなければなりません。

ペットがいる家庭、持病があり薬が欠かせない人がいる家庭、アウトドアの知識が豊富な人とそうでない人。

一人ひとりの生活環境、家族構成、スキル、そして価値観が違う以上、必要な備えも自ずと変わってくるはずです。

この本は、あなたに新しい防災グッズのリストを提示するためのものではありません。そうではなく、あなた自身が、あなただけの「災害対策」を考え、構築していくための「思考のフレームワーク(考え方の地図)」を提示することを目的としています。

本書のゴールは、災害に対する「得体の知れない恐怖」を、「わかっている恐怖」に変えることです。

災害は、もちろん怖いです。どれだけ備えても、その恐怖がゼロになることはありません。しかし、「何が起こるかわからないから、とにかく怖い」という漠然とした恐怖は、私たちから冷静な判断力と行動する力を奪い、不安の沼に沈めてしまいます。

一方で、「何が起こるか」「その時、自分は何に困るか」を具体的に理解している恐怖は、私たちに行動を促します。「こうなったら、こう対処しよう」という具体的な計画につながるからです。

それは、真っ暗な森を闇雲にさまようのではなく、地図とコンパスを持って進むようなものです。道は険しく、時には嵐に見舞われるかもしれません。しかし、進むべき方向がわかっていれば、私たちは着実に一歩を踏み出すことができるのです。

この本では、その「地図とコンパス」として、「被災時のタイムライン」という考え方を紹介します。

災害が起きてから、私たちの身に何が起こり、時間がどのように流れていくのか。その全体像を掴むことで、時間を遡って「今、何をすべきか」が驚くほどクリアに見えてきます。

そして本書の後半では、この思考法を具体的な行動計画に落とし込むための「災害対策プラン ワークシート」と「備える物リスト」の使い方を、ステップ・バイ・ステップで徹底的に解説します。

もう、情報に振り回されるのはやめにしましょう。この本を読み終える頃には、あなたは自分自身の頭で考え、自分の足で立つための、具体的で実践的な「自分だけの災害対策」の第一歩を踏み出しているはずです。

申込みフォーム

10000円