4.(ペグ編)1万円以下ですべて揃い、防災にも使えるブッシュクラフト装備

ペグについて。

ペグは主にシェルターを作る時にロープを地面に留めるために使います。
長さ30cmぐらいの小さな杭のことです。

素材、長さ、形状と色々ありますが、
初めに最初の1本目としてオススメの物をご紹介して、その後に他の種類のことも解説します。

・キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG M-8275 [スチールペグ 23cm]
https://www.yodobashi.com/product/100000001001706824/
これを4本買います。

シートに引き続き、ヨドバシドットコムから買うと送料無料で安いです。
4本セットの物も売っていますが、1本ずつ買うより高くなってしまうという不思議なことになっています。

話はズレますが、こういった単価の安い物はAmazonよりヨドバシドットコムの方がお得なことがあるので、買う前に一度検索してみると良いかと思います。

ご紹介した物は、
スチール製で丈夫、
そしてV字型なので比較的軽量で刺しやすく、ロープの保持力が高い物になります。

フカフカの地面ですと長い物が必要になりますが、逆に長すぎると固い地面の時に打ち込めずに困るので、23cmぐらいが適当だと思います。

最初の1本に、
だけじゃなくて、ずっとこれでも良いんじゃないかと思います。

次の選択肢としたらこちらでしょうか。
・FLYFLYGO ペグ スチール製ソリッド 20CM/30CM 8本1セット/16本1セット
https://amzn.to/2DtnARc

重いのを除けば、固い地面でもガンガン使える万能なペグです。
値段もキャプテンスタックとほぼ変わりません。

とりあえず、どちらかで揃えておけば間違いはないでしょう。

種類別の特徴も書いておきますね。

素材

  • スチール
    いわゆる鉄です。丈夫で安価な代わりに重い。
  • アルミ
    軽量の代わりに、柔らかく、固い地面や鉄のハンマーを使うと変形したり、折れたりします。
  • チタン
    軽量、丈夫で素材としてはベストですが、値段が高い。
  • プラスチック
    軽量、安価、アルミより丈夫といった面がありますが、スチールやチタンより弱い。固い地面以外でしたら、万能に使えるバランスの取れた素材かと思います。
  • 木(枝)
    なんと言っても手軽に自作できることです。長さも太さも思いのまま。アウトドアナイフを使った練習や、作品としてペグをよく作ります。

長さ

大体20cmから30cm前後の物が大半です。

打ち付ける地面の固さに寄りますが、20cmぐらいが標準的に使えると思います。

形状

  • 丸棒
    刺しやすく、抜きやすい形状です。木の枝そのままなので作りやすく、一般的な形状です。
    どこのホームセンターでも売っている工事用のロープ留め、グランドに張ってあるライン留めもこの形状です。
    キャンプ用のペグがなければ、ロープ留めで代用できます。
  • V字
    丸棒と同じく刺しやすく抜きやすいですが、ロープの保持力が高いです。
  • Y字
    アルミやプラスチックの弱さを補うために使われることが多いです。

その他の装備については

「1万円以下ですべて揃い、防災にも使えるブッシュクラフト装備」記事一覧

https://bushcraft.wagamamalive.com/tag/bushcraft-tools/

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